脅威の茸アガリクスの秘密を調査

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アガリクス製品比較ランキング

アガリクス商品を徹底調査

夫の癌再発を防ごうと調べ始めたアガリクスですが、たくさんのメーカーから数多くのアガリクス製品が販売されていて、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。本当にいいものを、本当に効果があるものを、と思いながらひとつずつ調べていきました。数あるアガリクス製品の中でも、療養中の夫でも手軽に飲めて濃度が高い液体(エキス)タイプのものを比較しました。素人の調査なので時間がかかってしまいましたが、私なりに絞り込むことができましたので報告いたします

アガリクス商品比較ランキング

順位 商品(メーカー) 価格・内容量 特徴
1位
アガリクスブラジルレトルト30包(たるほ産業) 35700円
100g×30袋
ブラジル産アガリクスの子実体を使用。乾燥アガリクス5g分のエキスが1袋に入った贅沢な健康食品。原料は培地、土、水すべて検査をクリアした栽培場で育った無農薬の安心・安全アガリクスです。
2位 VIVOアガリクス茸Hiエキス10000(ビーボコーポレーション)
39900円
75g×30袋
中国産アガリクスを使用。10gの乾燥アガリクスから抽出したエキスを1袋に(実際に1袋に何g相当が含有されているかはわかりませんでした)。アガリクスエキスにミネラル水を加えています。
3位 仙生露100ccエキスゴールド(協和) 45150円
100ml×30袋
国内産アガリクスを使用。含有量は不明。メーカーが安全・品質管理した栽培場で育ったアガリクスなので安心。1日1~2袋から飲み始め、慣れてきたら量を増やすとより効果的。
4位 アガリクス・ブラゼイ・ムリル(販売:エースプランニング) 39900円
500ml
原産国・含有量不明。アガリクスの菌糸体・子実体から抽出したエキスを熟成させ濃縮させた健康食品。アガリクスの他、ヤマブシ茸、舞茸、チャーガを加え、臭いが少なく飲みやすいのが特徴。

※内容量は全製品15~30日分です。(メーカー推奨摂取量より)

決め手は、原産国・栽培方法・アガリクス含有料

私がいいなと思ったのは、アガリクスブラジルレトルトです。調べてみると、製造メーカーのたるほ産業という会社は、アガリクスの自生地ブラジル現地に農場・工場を持っていました。このブラジルの農園では、通年栽培を実施し、厳密な品質管理を行っているため、厳しいアガリクス・ブラゼイ協議会の基準をクリアした安全なアガリクスを安定して供給することができるそうです。口に入るものですから、品質を第一に考えたいですよね。ここ数年の農薬入り加工食品などの事件のイメージからか、口に入れるものは国内産が安全だと思っていましたが、アガリクスに関しては自生地ブラジルの環境がよりよい製品を生み出すカギだと考えられそうです。

また、アガリクスの菌糸体(キノコに成長する前の菌糸の状態)を使っているメーカーが多いなかで、たるほ産業は子実体(成長したキノコ本体)、しかもかさが開く前のもっとも勢いのあるときのものを使用しているというこだわりを持っていました。これは、現地ブラジルの人びとが実際に食べていたのが天然の子実体(キノコ本体)だったことから、菌糸体ではなく子実体を使用しているというこだわりです。

第1位にあげたアガリクスブラジルレトルトは、1袋100g中に乾燥アガリクス5g相当のエキスが含まれているという高品質なもの。アガリクスの含有量がハッキリ明記されていることも1位の理由です。さっそく買って飲んでみましたが、香ばしく飲みやすくて、細胞にすっとしみこみ感じが、すごく効きそう! キノコだけあって、しいたけ茶やしいたけの戻し汁のような味だったので、違和感なく飲めました。主人にはこれを飲んでもらうことにします。

夫婦でアガリクスブラジルレトルばかり飲むとコストがかかるので、私は同じくたるほ産業のアガリクスブラジル顆粒を自分用に買いました。これも、乾燥アガリクスを粉砕したものではなく、一度抽出してから顆粒状にしたもの。粉砕にくらべて抽出がいいのは、乾燥のままだと多すぎる鉄分を、適度に抑えることができるからだそうです。こちらは40包で18000円と、エキスよりは値段も手ごろ。私のおすすめの食べ方は、アイスクリームの上に顆粒をトッピングする方法で、普段のバニラアイスがトリュフアイスに変わったような贅沢な気分になります。夫婦でアガリクスをしばらく続けていこうと思います。

 
 
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