アガリクスを飲み続けると、いろんな身体の不具合がどんどん治ってきたというのは、よく聞く話です。
症例をあげてゆくと、肝炎、肝硬変、胃潰瘍、ウイルス性腸炎、口内炎、便秘などの消化器系、また、高血圧だけでなく低血圧の改善、動脈硬化、高脂血症、血栓症、心疾患、敗血症などの循環器系、気管支炎や喘息などの呼吸器系にも改善が見られたと報告されています。
内分分泌・代謝系では、糖尿病、関節リュウマチ、バセドー病、浮腫など。神経系では、三叉神経痛、むち打ち症、自律神経失調症、ノイローゼ。さらに皮膚系では、アトピー性皮膚炎、乾癬、湿疹、水虫など。生殖器系では、前立腺肥大、乳房炎、生理不順、更年期障害など。
そのほかにも、五十肩、肩こり、腰痛、冷え性、アレルギー、花粉症、歯周病、虚弱体質、精力減退、二日酔いなど、数え上げればきりがないほどいろんな症状に効果をもたらしています。
研究では、それらひとつひとつの疾患に、なぜ、どのように効くのかという検証も進められてきたのですが、あまりに効果が多彩すぎて、どれかひとつの成分では説明しきれなくなっています。身体そのものの力、つまり抵抗力や免疫力といった、不具合にかからない力がついた、どこかが悪くなっても身体の基本の力で治してしまった考えれば、もっとも説明がしやすいですね。つまり、免疫力が高まったと考えられるのです。アガリクスの自生地ブラジル・ピエダーテの人々が成人病にかからないと言われているのは、そういった総合的な身体の力が、アガリクスを日常的に摂取し続けることであがってきたとかんがえられますね。